ブルーノートで小曽根真と握手   

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あやこんぶを誘って会社帰りにブルーノートへ。

渋谷で待ち合わせてご飯を食べ、タクシーを拾っていざ青山へ。

「骨董通りを左に入ってください」

の台詞もしっかりキマる。
…うーん、イケてる社会人ライフ!

そして、ブルーノート到着。
最近タワーオブパワーを観に来たばかりだけど、
何度来てももれなくイケてる気分を味わわせてくれるのでうれしい。
おお、ここはニューヨーク。

あやこんぶががんばって早い順番の整理券をもらってくれたおかげで
ピアノのすぐ前の席に座ることができました。

まったりしたかんじの味がするカクテル「ナイト・イン・チュニジア」は
テキーラベースでかなりおいしい!
濃密な味が名前とぴったり。

そんなおいしいお酒に酔いつつ聴く音楽は最高ですね、そうですね。

演奏がおわるたびにキティーズの目をみてほほえむ小曽根真。

彼特有のじわー、っとした音が体に響いてなんども涙がでました。
そんな私の涙に気づいた小曽根さんはMCの時に優しく話しかけてくれた…。
なんていい人なんだ!

小曽根真といえばトリオだと思いますが、
今回はビッグバンドで、音の厚みが圧巻の演奏でした。
ホーンズのはじける音に胸踊り、
ベースのしびれるラインに腰くだけ、
ドラムのあついリズムに心舞い上がりました。

そして、私がはじめて聴いた小曽根さんの曲であり、一番好きな曲でもある
"Three Wishes"を演奏してステージが終了。

演奏が終わり興奮状態にあるまま、
小曽根さんはなんと真っ先にキティーズと握手をしてくれました!
(キティーズとだけ握手をしてくれた)

・・・。

平日の夜に、夢のような気分にさせてくれるブルーノートよありがとう。
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by 234wave | 2006-03-31 01:22 | 日記

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